久々の更新でお恥ずかしいです。

2026/4/21 Tue 


インスタグラムでの情報発信に慣れてしまい、文章を考えて発信するという作業に煩わしさを感じてしまった結果が、これだけ時間が空くことになってしまいまた。お恥ずかしいです。

2026年になり、緑陽を立ち上げてから2年が経ちました。
状況としましては、それはそれは緩やかでありますが成長しつつあります。これもすべてお客様のおかげです。本当に感謝です!!

昨年度の後半から準備を進めていたのですが、今年度からは本格的に農業を事業の一部として始め、有機肥料しか使わない、農薬は使わない、など農業素人でありながら拘りをもって、おいしい野菜を作るために頑張っています!!

 

上の2枚の写真は昨年秋に収穫できたデストロイヤーというじゃがいもです。このじゃがいもを育てた理由は簡単です。とてつもなく美味しいからです笑
またこのじゃがいもは、緑陽を立ち上げて間もない頃に剪定作業の依頼をいただいた農家のお客様から頂き、作業の依頼がいただけた喜びと、初めて口にしたこのじゃがいもの旨味は忘れられないものとなり、自分にとってこのじゃがいもは特別な存在です。

下の写真は今年の4月下旬の畑の様子です。いくつか出ている芽のようなものがデストロイヤーの芽です。昨年は畝の数は2列だけでしたが、今年はなんと14列に増やしました。違う品種も植えましたので成長が楽しみです。

玉ねぎも300本の苗を用意して育ててみました。生育途中で枯れてしまったものもありますが、全体の7割ほどは収穫できそうです。

小麦も育てています。

あれもこれも進めてうまくいくかはわかりません。そしてすべて一人で作業しているので時間がかかりますが、ただとても楽しく作業しています!!
日に日に大きく育っていく野菜を見ていると大変さを忘れます笑

また更新します笑 

左、トウモロコシの苗 右、二ホンミツバチの巣箱

最新の松枯れ被害の報告と

松くい虫対策の樹幹注入剤施工

2024/12/2 Mon


長引いた暑さが気づけばどこかへ。
12月になり今年も残すところあとひと月になりました。

現在、知多地域では松くい虫による松枯れ被害がとても多く、神社や公園、学校、個人庭、そして樹木の大小にかかわらず枯れている松をいたるところで見かけます。

今まで元気に育っていた松が急に枯れてしまうのは、とても残念なことだと思います。そして多くの人が、なぜ枯れてしまったのか原因がわからないままだと思います。 


下にある写真の上段2枚は新舞子マリンパークです。下段2枚は知多浄水場の敷地内にある松です。

様子としては、地面にあまり葉が落ちていないこと、緑色の葉がまだ少し残る部分があることから、どの松も今年に枯れてしまったのではないかと推測します。

この写真に写るすべての松が、松くい虫による枯死と断言することはできませんが、これほど多くの松が一度にこの状態になるということは、松くい虫被害の可能性が極めて高いと思います。

倒木の被害が多くなっている昨今、ましてや公園などの人と樹木の距離が近い場所で、枯れてしまった木が多く存在する状況は安全とは言えないでしょう。(※枯れて直ぐに倒木する可能性は低いと思われます。)

そして、これだけの枯れ木を処理するとなると多大な時間と労力、そしてお金がかかってしまいます。 

上の写真は、その松くい虫対策としての樹幹注入剤施工中の写真です。
幹に穴を開けて薬剤を注入しています。(※五葉松には使用できません。カミキリムシを殺虫する薬剤ではありません。詳しくは別のお知らせ記事を参照してください。)

12月~翌年3月まではマツノザイセンチュウの増殖を抑え殺虫する樹幹注入剤の施工が適期です。

お住まいの自治体によっては、松くい虫対策に係わる補助制度が利用できる場合があります。気になる方は是非お住まいの自治体にお問い合わせください。


生きている松の管理は、手間もお金もかかりますが、枯れてしまった松は、手間もお金も、そして虚しさも残ります。

その虚しさを知ることの無いよう、今回は樹幹注入剤という対策があるということを知っていただけたらと思い、この記事を書かせていただきました。

知多地域における松枯れ被害の報告

2024/10/11 Fri

私の住む知多地域にて松枯れ被害を多く見かけるので、とても簡単なものですがチラシを作りました。少しでも多くの人に松枯れについて知ってもらうことで、被害の減少に繋がればと思います。 

 

下にある3枚の写真は今年の9月から10月にかけて知多地域で撮影したものです。